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行動・身辺調査
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行動調査料金表

調査費
約100,000円~
※調査料金はあくまでも目安となります。

調査項目

・人物の行動調査
・対象者の身辺情報
・婚約等に際し、相手の素行

■ 仕事中、パートナーが何をしているか調査したい!
■ 一人暮らしを始めた子供の交友関係を心配!
■ 知り合いから娘が援助交際をしているのではないか?との情報を聞き、心配のため急いで調べたい!
近隣トラブルによる近隣者がどのような人物なの調査したい!
■ 従業員の勤務中(営業先に行っているか)の行動を知りたい!

行動調査とは、婚約者や夫(妻)、子ども、親戚、会社の従業員などの行動に対して抱いた疑念に対して確認するために行う調査です。

調査事例

2025.12.01

【行動・身辺調査】20代 M美さんのケース

依頼人:女性/48歳/保育士
対象者:婚約者33歳/会社員

今の彼と同棲して5年。半年後には入籍するつもりでお互いの親にも挨拶済みでした。

彼は、お酒も飲まなければ煙草も吸わない、ギャンブルをしない、絵にかいたような真面目な性格で、優しいだけじゃなく、頭も良い人で、私にとって自慢の彼でした。
そんな未来の旦那様に不審を抱くある出来事がありました。

「共通の貯金、少し借りてもいいかな?」ある日突然彼がそう言いました。

私たちは結婚に向けて二人の通帳を作りお金を貯めてたのです。理由を聞いてみると、「メインで使ってるキャッシュカードなくしちゃって、今再発行の手続き中なんだ。2,3週間かかるらしくて…本当にごめん」それなら、仕方ないと思い、カードが再発行されるまで共通のカードを使ってもらうことにしました。

・・・しかし、1か月近くたつのにカードが届きません。
いったいどうなってるのかと思い、旦那に聞いても、そのうち届くと言ってはぐらかします。何か嫌な予感がしました。女の感でしょうか…。
私は夫に渡したカードの出入金をインターネットバンキングで調べる事にし、私は内容を見てびっくりしました。100万以上あったお金が残り数千円になっていたのです。
私は頭がパニックになりました。しかも5万円、10万円、15万円、20万円と・・・週に2、3回ちょくちょくおろしていた形跡がありました。
本人に問いただすのもなんとなく怖くて…かといって親や友達にも言えず、一人で頭を抱えました。

そんな時こちらの探偵社さんをネットで見て、相談させていただく事にしました。
カウンセラーの方が親身に話を聞いてくれて、とてもリラックスしてお話しすることができました。今解決しないまま、ずるずる過ごして半年後入籍するわけにもいかないので、隠された何かを知らなければならないと思いました。

すぐに段取りを組んでいただき、調査員を手配して頂きました。

3回の調査で判明したこと・・・彼はアブノーマルなプレイをする風俗にはまっていました。
それだけではなく、お店の女の子とプライベートでも会っていて、ブランド物のバッグを買ってあげたり高級店で食事を楽しんだりしていました。
・・・調査報告書をもとに彼と話し合いました。もう1年くらいここの風俗嬢にはまっていて、自分の預金は全て使いはたしてしまっただけではなく、借金があり、そしてランチ代さえなくなり、私と共通のカードに頼るほかなかったようです。
このまま結婚したら私との共通の借金になるところでした!自分の彼がこんなバカなことをしていたと思うと情けなくて…私は婚約解消を決意しました。

こちらの探偵社さんで、男女問題に強い弁護士の先生も紹介してもらい、慰謝料請求をしてもらいました。彼に使い込んだ共通の貯金+慰謝料を払ってもらうことができました。
私ひとりではどうしようもできなかったです。おかげ様で私自身はマイナスになることなく、無事慰謝料を受け取り終わらせることができました。

悪い人生を歩むところでしたが、勇気を持って電話したおかげで、良い方向に転換できました、本当によかったです。
とにかく対応が早く、最後までフォローしてくれるので安心してお任せできました。お世話になりました!

行動調査とは

素行調査と行動調査の違いは、調査方法も内容も変わりはございませんが、素行を調べるだけではなく、対象者のありのままの日常の実態を調査するのが、行動調査です。対象者の人物の立ち寄り先、外出時間、接触する人物を特定し、記録に残します。

社員の行動が怪しい
社員の行動が怪しいと感じたときには、早期の対応が必要です。
場合によっては、会社の損益に関わるような事案が起こる可能性があります。

婚約者の素行が気になる
浮気調査にもつながりますが、浮気を確信していない場合、行動を調査することで素行の原因が分かり、もやもやしている気持ちが晴れる場合もあります。

尾行・張込みの最優先は「警戒させない」「発覚しない」

調査の状況により、不可抗力で対象者を見失うことも0ではありません。
しかし、それを恐れて大胆な行動に出た場合、対象者に警戒されたり(つけられていると感づかれる)、探偵の存在が発覚したりする危険性があります。

発覚すると、下記の法令などに抵触する恐れが極めて高くなります。

・軽犯罪法違反「つきまとい」行為 第1条 第28号
「他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者」に該当する可能性が高くなります。

・各都道府県の迷惑行為等防止条例に該当する可能性があります。

・探偵業法違反に問われる可能性があります。人の不安もしくは迷惑を覚えさせるような仕方で尾行や張込みを行った場合には、探偵業法6条の「人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないようにしなければならない」に該当するケースも発生し、処分の対象になる可能性があります。

・発覚等により目的が達成できなかった場合には、対象者からの慰謝料の請求や依頼者から損害賠償を請求されるケースが想定されます。


上記のことから、お客様からの強い要望があっても、強引な尾行・張込みは厳禁です。

行動調査依頼時に必要なもの

行動調査は尾行・張り込みを中心とした調査です。事前に必要最低限の情報・資料が必要になります。

対象者の顔写真若しくは画像
└顔写真があれば対象者の特定がスムーズです。しかし、顔写真がない場合でも調査は可能です。

対象者の基本情報 / 移動手段等
└対象者の氏名・住所・生年月日・勤務先など基本情報が分かっている場合では、その他の情報となる移動手段等をご提供いただきます。

開始場所 / 開始時間
└相談内容により、開始場所・開始時間は異なります。

行動調査を依頼するタイミングは?

調査対象の行動を不審に思った時が行動調査を依頼するタイミングです。

早期発見!早期解決!が肝心です。
大切なのは調査をして真実を知ること
ご相談いただくことが問題解決の第一歩です。