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【浮気・不倫調査】40代 F子さんのケース

依頼人 妻49歳 パート 対象者 夫52歳 銀行員

結婚して20年。大学生の娘が一人暮らしをはじめてから、久しぶりに夫婦ふたりだけの生活がはじまり、私は一緒に食事に行ったり、週末小旅行に出掛けたり・・・夫婦仲良く幸せな時間を作っていけたらと思っていました。

夫は機械に弱く、やっと娘に教わってLINEの使い方を覚えたほどでした。

そんな夫だから…詰が甘く、すぐに浮気を知ることができたのですが…。

いつの間にか夫は携帯にロックをかけるようになり、更にLINEにまでロックをかけるようになりました。なぜそこまで厳重体制にするのか聞いても、万が一落とした時のため、プライバシーを守っていると言い張るのであまりうるさく言わないようにしてきたのですが…。夫のスーツをクリーニングにだすため、ポケットの中を確認したところ錠剤が2つでてきました。夫は特に持病もないし、風邪をひいている様子もなかったので、何の薬なのか気になり、ネットで調べたところ、バイアグラでした。私とは約10年・・・夫婦生活はなかったので、いったい誰に使っているのか想像しただけで悲しくなり、涙が止まりませんでした・・・。そこで・・・こちらに相談させていただきました。すぐに面談日を設定して頂き夫婦カウンセラーの方からどうするべきかアドバイスをいただく事ができ、心が落ち着きました。私は・・・夫と離婚する気はないので、この事態を一刻も早くかいけつしなければならなかったので、すぐに調査をしていただくことにしました。急な依頼だったのにもかかわらず、担当者様と調査員の方々には迅速にご対応いただき・・・本当にありがとうございました。行動調査の結果、取引先の40代前半の女性とお付き合いしていたようで、食事デートの後は必ずと言っていいほどホテルへ行っていました・・・。法的に有効になる証拠をしっかり数回撮っていただき、弁護士の先生を紹介して頂きました。今回は夫には言わず・・・彼女にだけ、制裁を加えました。どうしても私は夫との人生を失いたくなかったのです。

慰謝料請求しないかわりに、調査料金の請求と夫と今後臨在二度と連絡を取らない承諾書にサインをもらい、取引先の会社も退社していただきました。幸い・・・その女性には借金があったようで、多額の慰謝料請求を支払うくらいなら、この措置のほうが安く済んだのでしょう。彼女が去り、夫はなにもなかったかのように暮らしています。内心は悲しかったかもしれませんが…懲りたのか携帯のロックもラインのロックも解除し、前の夫に戻りました。私ひとりではなす術がなく、ただ悩み苦しむ日々を送るところでした。

こちらの探偵社さんを選んで本当によかったです。

もちろん何もないのが幸せですが・・・もしまたなにか起きてしまったときはお願いするつもりです。スタッフのみなさんありがとうございました。

調査結果

出ていった直後であった為、その月の勤務シフトがわかっていたので、まずは、夫の夜勤明けの日に勤務先から調査を開始した。
勤務を終えた本人は、コンビニ等に寄ったが、直ぐに単身向けアパートに帰宅した。この時点、契約したアパートが判明した。
引き続き、継続していると昼過ぎに出てきて、最寄り駅まで徒歩で向かい、同駅で女性と合流した。
その後、近くのスーパーで買い物をして、2人で先ほどのアパートに戻った。
夜には女性が出てきたので帰宅先まで見て初日の調査を終了とした。
その後、本人のシフトを目安に証拠を固める為、数日調査を行い、女性が宿泊した証拠を押さえた。
また、女性がフリーのインストラクター勤務である事も判明した。

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